学科 グラフィックデザイン基礎⑦【オンライン】 2025年9月5日
講師:平井 美江 先生
-本日アジェンダ-
1限目
学科 グラフィックデザイン基礎⑦
生成AI Illustratorについて
2限目
学科 グラフィックデザイン基礎⑦
生成AI について
3限目
学科 グラフィックデザイン基礎⑦
プロンプトについて
4限目
学科 グラフィックデザイン基礎⑦
まとめの時間
5限目
学科 グラフィックデザイン基礎⑦
まとめの時間
本日のポイント
生成AI を活用しましょう
Illustratorに搭載された生成AIは、テキストによる簡単な指示だけで、ベクターグラフィックを生成できる画期的な機能です。
これにより、デザイナーの作業効率が大幅に向上し、よりクリエイティブな表現が可能になります。
【資料】
下記のファイルをダウンロードしましょう。
生成AI_Illustratorについて.pdf
【動画】生成AI Illustratorについて
- 導入-生成AIは時短テクニック!- (5:44)
https://youtu.be/CPjc6TphHJc - Adobeの各ソフトと「Adobe Firefly」(12:31)
https://youtu.be/NDPMMc-LrvE - Adobe Fireflyについて(4:11)
https://youtu.be/HEbRU_-6li0 - 活用例・メリットと注意点(9:22)
https://youtu.be/E_YsOVfKd4s - 生成AI Illustrator
テキストからベクター作成(6:28)
https://youtu.be/FKzwUB71asc - ベクターパターンの生成(4:16)
https://youtu.be/K3kYYBvqyE8 - ベクターシェイプの塗りつぶしの生成(3:28)
https://youtu.be/p8wTHVHwGbk - アートワークの再配色(3:41)
https://youtu.be/SlE5Le1MQSA - より良いプロンプトを作成するコツ(4:48)
https://youtu.be/ueRx4sV2BeQ
【MEMO】
Firefly・・・Adobeが開発した画像生成AI
無料でもアカウント登録は必要
無料で利用できるプランあり(動画生成1日2点?まで、画像生成10回まで、効果音生成なども可能)
このFirefly技術が様々なアプリに落とし込まれている
↓ ↓ ↓
・Lightroom・・・Adobeが提供する有料編集ソフト
・PremierePro(プレミアプロ)・・・YouTube、インスタの動画作成、文字起こしをしたり、テロップをつけてくれる(これで職業訓練用動画の編集もしている)
他にAfterEffects、Adobe Express等がある。
AIを使う全ての人へ
https://weel.co.jp
Illustratorの生成AIは・・・デザイン作業を効率化し、クリエイティブな表現の幅を広げる強力なツール
範囲設定→ウインドウ→コンテキストタスクバー→歯車マークから選ぶ、プロンプト入力、ベクターを生成 or メニュー画面のファイルからベクタをー生成
より良いプロンプトを作成するコツ
①具体的に記述
「猫」ではなく「可愛い猫」、「宇宙」ではなく「星がたくさんある宇宙」など、より具体的な言葉を使う
②スタイルを指定
「水彩画風」「鉛筆画風」など、表現したいスタイルを指定
③複数のキーワードを組み合わせる
「カラフルな花畑」「レトロな未来都市」など、複数のキーワードを組み合わせる
アートワークの再配色
編集→カラーを編集→生成再配色:サンプルプロンプトを選ぶorテキスト入力 詳細オプション(オブジェクトの再配色)で個別の色変更できる
ベクターパターンの生成
ウインドウ→パターンを生成:プロンプト入力
スウォッチタイル→パターンが登録されている
パターンの変形
右クリック→変形→拡大・縮小→デフォルトは水平・垂直100%
☑️パターンの変形、🔲(←チェックしない)オブジェクトの変形にする
最終確認後にアウトライン化
書式→アウトライン化
ctrl(command)+shift+O
アウトライン化した文字は完全に図形(パス)扱いになるので、テキストとしての編集やコピーはできなくなる。
【感想】
生成AIでの画像作成はChatGPTで以前やったことはありますが、かなり時間がかかっていました。今回初めてFireflyで作成したところ反応が速く複数の画像生成ができたので、これを活用し今後も色々な画像生成を試していきたいです。
